中イキとクリイキの違い

女性は性器を刺激される事によって快感を得る事が出来ます。
その刺激が大きくなってくると、オーガズムを迎えます。
これがいわゆるイクという感覚ですが、性行為をすれば全員が感じられるものかといったら決してそうではありません。
また自慰であればイク事が出来る人も、性行為ではダメだと言う事も珍しくないのが現状です。
女性は膣の中、もしくはクリトリスを刺激される事によって大きな快感を得る事が出来ます。
中でイク事を中イキ、クリトリスでイク事をクリイキと言います。
どちらも性行為によって刺激を得る事でイク事には違いはありません。
しかし両者には実は大きな違いがあります。
女性の膣は、出産にも耐える事が出来る構造となっているので、実は刺激に対しては鈍感な部分も多々あります。
そのため、刺激を与えたからと言って簡単にイカない事も少なくありません。
反対にクリトリスはとても敏感な部分となっているので、少し刺激を感じただけでも大きな快感を得る事があります。
自慰をする時も、クリトリスだけを刺激して快感を得ている人もいる程です。
そのため、膣に比べるとはるかにイキやすい場所です。
従って、中イキはした事が無くてもクリイキはした事があるという人は多くいます。
しかし、性行為をしている場合はどうしてもペニスによって膣内を刺激される事になります。
そのため、実際には思っている程大きな快感を感じていないと自覚している女性も多くいるのが現状です。
では、膣の中ではイク事は出来ず、クリトリスでしか女性はイク事が出来ないのでしょうか。
実は決してそうではありません。
膣内は確かに鈍感ですが、刺激を与え続けて快感を得る練習をすると、次第に膣の中を刺激された場合でも快感を得やすくなります。
また、パートナーもただペニスを挿入したり、膣内を指等でかき混ぜれば良いわけではない事を理解しておく必要があります。
女性が膣内でイク場合は基本的にはGスポットを刺激する必要があるからです。